BEFORE AFTER:ビフォーアフター

Pマンション 大規模改修工事

リフォームコンセプト

物件はJR猪名寺駅より徒歩13分、ALC3階建て(15戸)1992年竣工で築25年の物件です。外壁。共用部共、経年による劣化が進行しておりました。コンセプトは特に、外観のイメージ、エントランスのイメージを改善し、将来の安定した入居率を確保できる工事ということでプランニングに注力しました。物件として5年後には築30年を迎えるため、古さを感じさせない色使いや、エントランス改修にあたり、現状をできるだけ生かして(コストダウン)、意匠上昇させることがポイントになりました。

濃いグレージュをベースにホワイトでアクセントを付け、塗装で高級感を演出。エントランスアーチを再利用し、意匠を入れることにとり、グレードアップを計り入れました。

 

エントランスアーチの一面に透積レンガを採用し、明るさを損なわず、高級感を演出し、既存を再利用することにより、大幅なコストダウンが計れました。

エントランス天井にフェイクグリーンを採用し、天井のガラスの汚れの目隠しとして、また、直射日光避けとして効果を出し、緑を頭上に置く事でエントランスの意匠向上に役立てました。また、物件看板をステンの平板を活用し、文字装飾もセンターからわざとずらし、おしゃれ感を演出しました。

既存ゴミステーションの位置を変え、ゴミストッカーの変更に合わせて土間を乱貼して清潔感を演出しました。
掃除等メンテナンスのしやすさも考慮しています。